服に着られるとは?

すべての服がすべての人に似合うことはありえないことです。
同じ服でもとても似合う人もいれば、似合わない人もいます。

この似合う似合わないを別の表現をすると、服を着ているのか、服に着られているのかという表現になります。

しかし、服に着られるという状態は似合っていないの一言で済む問題でもないのです。

服が持つ魅力的な力、人に「いいな」と思わせる力が勝っている状態にあるのでこの状況が生まれてしまうのです。
つまり、自分自身を磨く必要があるということです。

モデルやおしゃれな人は服に着られることはありません。
それは、自分を磨く努力をし続けているか、天性のセンスを持ち合わせているからです。

センスだけでは到底敵いませんが、これは努力によって改善できるのです。
例えば、ダイエットしたり、おしゃれを気にするようにしたりすることで、自分自身を磨くことはできます。

服に着られている状態は、服の持つ魅力が際立っている状態です。
つまり、その服の魅力を引き出すところまで言っていないのです。

しかし、様々な努力を積み重ねることで服を着られるようには誰でもなれます。
自分自身を磨き、自分の感性を引き上げ、服が自分を引き立たせる状態まで持っていきましょう。

そのための方法論を別の記事で8つご紹介します。

おしゃれアイテムの揃え方と優先順位!おしゃれをレベルアップさせていこう!

おしゃれのアイテムと言っても無数にあります。
服だけでなく、小物も含めておしゃれが完成されるのでなかなか自分のしたいおしゃれを実現させるのは大変なことです。

そこで、優先順位を意識して上手にアイテムを揃えていきましょう。
イメージはだんだんレベルアップしていくということです。

まずは靴、バッグ、アクセサリー。
これは気に入ったものや贈り物でいいと思います。

次にボトムス。
これも気に入ったものやいいと感じるものをチョイスしましょう。

その次はアウター。
その年のトレンドは翌年「時代遅れ」という印象を与えてしまう可能性があるので避けて、自分の好きなものを揃えるようにしましょう。

これらはやや高価な物が多く、たくさん集めることが難しいアイテムです。
そして、1つだけでも他に合わせるものによって味方を大きく変化させることができるものです。

たくさん持っていればよりおしゃれに見せる可能性が広がりますが、なかなかそうは行かないもの。
ですから、気に入ったものを1つ1つ揃えていくイメージでいいです。

そしてトップスやシャツ等、比較的安価で手に入るものを揃えることを最初はしていったほうがいいです。
様々なトップスを揃えることで合わせ方や見栄えに変化をもたらすことができるので、おしゃれの勉強にも適しています。

その中で、高価なトップスを買って「勝負服」とするのもいいですね。
部活や勉強、仕事と同じでやればやった分だけレベルアップするのがおしゃれです。
ぜひ、たくさんの服に触れてオシャレ度を引き上げてください。

おしゃれに変化を!カラーバリエーションで上手に演出しよう!

おしゃれを考えるときに大切になるのがカラー選びです。
デザインは好みのものを選ぶ傾向にあるので、色を上手に合わせることでおしゃれさが変わってしまいます。

ここでポイントになるのが、「いつも同じ色になりがち」という点です。
人の好みは潜在的な部分が強いため、デザインだけでなく色も同系統のものを選ぶ傾向にあります。
それではせっかく別の服を着ていても、相手に「いつも同じような服装」という印象を与えてしまいます。

そこでカラーバリエーションに意識を傾けるようにしましょう。
デザインも大切ですが、色彩バランスは人の感覚に与える印象が強いものです。

上下の色が同じにならないように自分だけのバリエーションを増やしましょう。
トップス、ボトムス、アウターの3点をまずは意識していきましょう。
これらで、色の組み合わせが何通りできるかがおしゃれのポイントです。

上手な人は限られたアイテムの中でも豊富なバリエーションを演出することができます。
そして、合わせるアイテムを1つ変えるだけで見た目の印象が変わるのです。
同じトップスでも、カワイイがかっこいいという印象に変わることもあるのです。
これができる人が本当におしゃれな人です。

トップス、ボトムス、アウターの3点の中でボトムスを1つ選んでそれに合うトップスとアウターの組み合わせが何通り思いつくか。
そう考える時間もおしゃれを目指す人にとっては楽しい時間になると思います。

そこで足りないと感じるアイテムだけ買うようにすれば、おしゃれにかけるお金も抑えることができます。
ぜひ、実践してみてください。

1アイテムでおしゃれに変身!トップス意識で立体感を演出しよう!

今、様々なアイテムが世の中に出回っています。
ジャンルも細分化され、一括りに○○系と表すのも難しかったり、そもそも数が多すぎてその年のトレンドである言葉や、昔から使われている言葉しか分からない方も多くいることでしょう。

年々変化するおしゃれですが、いつの時代でも変わらないものがあります。
それはトップスの重要性です。
アウター、ボトムス、アクセサリー等は多種多様で華やかなものが昔から多いです。
そして、トップスはどちらかというと地味であったり、変わり映えのしないものが多いです。

しかし、近年トップスにも変化があり、1アイテムでおしゃれに見せられるトップスが増えて着ています。
トップスは温かいときは1枚で、寒いときは他のアイテムと合わせることができるので使用頻度が高いアイテムの1つです。

そこで、トップスを極めることでファッションに厚みが増すのです。
外だけを気にするのではなく、少ししか見えない中を意識することでおしゃれさはグンと上がります。

そんな自分にピッタリの、自分に合うトップスを見つけること、そして他のアイテムとの調和や自分自身とのフィット感を見極める目を養うこと。
これが今のおしゃれに必要な力になっています。

トップスを選ぶときに合わせる前提でアウターの色やデザイン、トップスの色やデザインだけでなく、アウターによってできる影も含めて考えることで、より立体的なファッションが可能となり、よりおしゃれに見せることができるようになります。